CO2カッター CO2排ガス直接削減
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CO2直接削減技術 直接削減率 70〜80% (特許 2009-299624)
地球温暖化の主要因は、海水などの蒸発による水蒸気であり、ついで化石燃料の燃焼によるCO2排ガスである。そこで、政策的・手法的にも比較的コントロールし易いCO2の排出削減技術の開発・利用がいまや人類に課せられた重要課題でありその対策手当が急務である。当該当技術は、化石燃料の燃焼排ガス中のCO2ガスを、荷電粒子のエネルギーを用いてその共有結合を直接分離する技法・装置「CO2カッター」を開発したものである。
CO2カッターは、装着後に外部からの供給エネルギーを必要とせず、半永久的に効果が持続できるため、地球温暖化効果ガスの抑制分野において、日本初の廉価で簡易な技術として世界に貢献できると思われる。

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CO2直接削減の特定技術 直接削減率 70〜80%
地球は遠赤外線の放射体(線)といえますが、その放射線を吸収するのがCO2であり、水蒸気に次で温室効果の主な要因であります。よって燃焼排気ガスである二酸化炭素CO2の発生を抑制することは、地球温暖化防止に大きく寄与することになります。そこで日本ハネックは、新たな発想による理論と応用技術を確立しました。
その技術コンセプトは、(1)排ガスCO2の科学的な応用エネルギー化への開発、(2)荷電粒子エネルギー安定生成体の開発、(3)多量大気分子帯における通過排ガスとの多面接触装置の開発、これらの3点の総合開発による排ガスCO2の共有結合を電離化させることによって、大幅なCO2の直接削減の特技装置(CO2カッター)を創出しました。

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技術の骨子
CO2カッター技術の骨子
- 流速の燃焼排ガスCO2を、荷電粒子のエネルギーを担持した多層空間帯内に通過させることによって、少なくともCO2ガスの共有結合を80%、炭素原子Cと酸素原子Oに直接電離化するものである。(CO2排気ガスの80%以上のカットが可能)
- 荷電粒子の電離反応エネルギーを安定して得るため、微粉末特定鉱物をバインダーにより、鋼板面に担持させ、反応励起構造体をつくる。
- 荷電粒子のエネルギーは、半永久的に持続するものであり、外部からの稼働エネルギーや内部の荷電エネルギーの補充は不必要とするものである。
- 界面部の接触化学作用ではなく、多層空間帯での電離効果があるので、排気流速が落ちない。従って、自動車や船舶においては出力低下への影響がない。
- 化石燃料発電所、焼却施設、燃焼エンジンなどの排気系統の中間や端部への後着けが可能であり、比較的廉価で装着が容易い。
- CO2の排出量取引制度・国連CDMでの目標削減値達成の貢献技術になると評価できる。
- 現在ディーゼル車の実験によってその効果を実証済みである。
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株式会社 日本ハネック 〒347-0122 埼玉県北埼玉郡騎西町大字内田ケ谷246




